プリテンション

  • 2014.09.21 Sunday
  • 17:22
 皮革(あまり厚くない物)縫い用に買った中古のSINGER103SF PLUMEUXに
プリテンションを付けてみました。
このミシン専用ではないので、養生テープで付けてあります。(W)
30番の太い糸(特にシャッぺスパンの30番)で縫う場合、
糸調子を合わせるのが難しいし、試し縫いでは良かったのに、
実際に縫うと乱れていてきれいな縫い目にならなかったりします。

試しにジーンズの裾上げをしてみました。重なった所はかなりの厚みになります。

ミシン上部に付いている糸が通っているダイヤル式の物がプリテンションです。
ここを糸が通る事によって糸流れがスムースになります。
ジーンズの裾、布の重なった所、ちょっと縫い目が詰まりますが下糸と上糸の
調子は安定しているので、ちゃんと縫えています。

1台のミシンで薄物から厚物まで縫えますが、やはりあまり厚い物は
ミシンの負担になりますので、皮革やジーンズの裾上げはこの中古の
かなり古いミシンを使っています。
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