編み針ケース

  • 2017.01.26 Thursday
  • 17:36

今ではほとんど手編みをすることがありませんが、以前作った編み針(棒針)ケースが

小さいので、新しく作りました。

表は帆布、内側は編み物柄のブロードです。

くるくる巻いて収納タイプです。

 

10号帆布なのでしっかりしています。それぞれの棒針が自分で作ったからこそ

気持ちよく収まっています。

通帳ケース

  • 2016.01.30 Saturday
  • 11:30
何年も前に作った通帳ケースが壊れたので、新しく作りました。
a.tuu.jpg
素材は薄手の皮革です。中に通帳を入れるポケットを2つ作りました。
b.tuu.jpg
皮革のコバに塗る染料が指に付いたまま(〜〜;)
薄手の皮革(厚さ1mmくらい)なので、職業用ミシンで縫えます。
ワッペンスライサーなどの芯も貼っていません。
通帳そのものが芯になると思いました。
最近皮革を縫うのはジャノメの職業用ミシンがいいなと思っています。
でもあくまでも、薄手の皮革の場合です。
普段でも(服を縫う場合)JUKIよりジャノメの職業用を使うことが多くなりました。

革を使ったバッグ

  • 2012.05.17 Thursday
  • 15:21
この間作ったバッグの残り布でもう一つ肩掛けバッグを作りました。
出来るだけ簡単に、しかもしっかりした作りになるように作り方の手順など
考えたのですが、作っている途中でバッグは既製品を買ったほうがいいのかなと
めげました〜
芯を貼らないとしっかりしたバッグは出来ない、しかしそうすると作っていて
格闘しているみたい…既製品は縫う所に適したミシン(腕ミシンとか皮革用ミシンとか)
を使い分け(これは洋服を作る時も言えるけど)わたしのような素人じゃなく
熟練さんが作っているのだし…どうしても家庭用(職業用)ミシンのかけにくい場所もありますし。
この場合、表地には芯は貼りませんでした。ポリエステルナイロンなので
アイロンが使えません。シールみたいな貼るタイプの芯も持っていますが
前回使った時、縫った物を裏返したりした時、剥がれてシワになったり
する事もあるのでやめました。
ナイロンなのでシール式の芯が接着しにくいようです。
革のほうはシール式の接着芯を使いました、きれいに貼れました。
裏地にリデさんの芯とクモの巣状のアイロン接着する芯両方を使いました。
それでも既製品に比べるとしっかり感が全然違います。
あまりしっかりしたらミシンに負担がかかりますし、重さも出てしまいます。
なんでバッグを自作するのでしょー?まだまだ材料があるから?
本当に良いと思える物はお高いから(これは納得)。
まぁ一応自分が使いやすいように中にはポケットを付けたり
後側にはファスナーポケットを付けました。
バッグの口は30cmファスナーを付けて、その上を革を使った覆い(?)が
あるので見た人は手作りだと思わないのではないでしょうか?
既製品に比べてクッタリした所はいつも中に入れる物(手帳とか財布とか)で工夫しています。
自分で考えて作ってみて、次回工夫する場所今度はこうするぞと
思ったのでまた作るでしょう。
続きを読む >>

肩掛けバッグ

  • 2012.04.25 Wednesday
  • 22:47
自分の着る服はほとんど自分で作っています。
そしてバッグも手作りが多いです。

いつも使っている肩掛けバッグが一つは留め具が壊れ、もう一つのが
食べ物染みが付いたので、新しいのを手作りしました。
デザインを考えパターンも自作です。

バッグは簡単な手作りのように思われていますが、しっかりしたバッグに
するには芯もかなりしっかりしていないときちんとしたバッグになりません。
そうなると生地の厚みもあり、職業用ミシンでもかなりキツイです。
このバッグも表地にはpeachmadeさんのビニールコーティング生地用の芯、
裏地はちょっとだけ厚みのあるリネンにL'ideeさんのバッグ用の接着芯、
しかもちゃんと接着出来るようにクモの巣状の接着芯も使ってます。
裏地はカレドニヤさんでかなり昔買った横浜ハンドプリント。

まだ布があるので今度は家庭洋裁でも簡単に作れるバッグを考えなきゃと思っています。

お稽古バッグ

  • 2012.03.23 Friday
  • 14:42
お稽古バッグをやっと作りました。
お稽古に必要な物が入るバッグなので、かなり大きめのバッグです。
型紙は作っていません、道具のサイズを計り直接布に印を付けて裁っています。
(四角いバッグだし他に同じ物を作る予定はないので)
残った布でポケット(これも道具を入れるためサイズが重要)で
表と裏にポケットを付けました。

布は昔日暮里繊維街で買った大変お徳用な厚手ナイロン、色がお気に入り。
ほんの少しを残し使い切りました、気持良い〜。
中側も同じ布、道具を保護するため丈夫な作りにしました。
バッグの口に芯のかわりに紫の水玉テープを縫い付けました。
裏のポケットのふたはボタンホールを開けてボタン止めに
するつもりでしたが、残った水玉テープでリボン結びして止めることに。
(大抵計画通りにはなぜかしない…)

(という訳で)完全オリジナルバッグの完成です。

パターンを習っていた時は街へ出た時、通りすがりの人の着ている服の
シルエットに目が行きました(今でもそうです)、手織りを習い始めたら
コート等の布がちょっと変わった個性的な織物だったりすると
じ〜っと見てしまいます。



かさケース&グリップカバー

  • 2012.03.03 Saturday
  • 15:47
RickRackさんのかさケースのパターンは発売された時から気になっていました。
この度購入、早速作ってみました。
いつもは何か縫う時は職業用ミシンで縫うのですが7年前に買った(もらった)
ブラザーイノヴィスSN100で今回は縫ってみました。
このミシンあまり使っていないのですが下糸が巻けなくなり修理に出しました。
ついでにフットコントローラーも買いました。
糸はカセット式で初心者にも使いやすく縫い目もきれいだし刺繍も出来てなのですが
普段職業用ミシンを使っているとボタンを押して縫うのは縫いずらく
ほとんど使っていませんでした。
でも普通の人は家庭用ミシンを使っているわけですから
どういう感じなんだろうと日頃思っているわけです。
やはりフットコントローラーがあると全然縫いやすいです。
このミシンは今は売っていません、普通に入園入学の袋物や子供服など
縫うにはこれで十分。

布は結構昔買ったRickRackさんの物、グリップに使った布も同じく。
グリップに使ったてんとう虫柄のニット生地、当時はすごく評判だったのです。
懐かしいです(笑)。
さすがソーイングサポーターのRickRackさんの布、家庭用ミシンでも
すんなりと縫えました。

棒針ケース

  • 2012.02.26 Sunday
  • 21:21
棒針で編み物をしていたのはずっと前。
パピーの毛糸がお気に入りでした、下北沢のパピーで編み針ケースを買って
棒針を大事にしまっていました。
そのパピーの棒針ケースも古くなり自分で作ったキルトのケースも
また古くなり新しいのを作りました。

元のパピーのケースよりたくさん棒針が入れられるものにしました。
キルト芯をはさんでミシンでキルトをして周りを共布のバイアスで包みました。
棒針ケースを新しくしたのでまた編みたくなるでしょうか。

手作りのショルダーバッグ

  • 2011.03.23 Wednesday
  • 15:37
そろそろバッグを新しくしようと
思って作りました。
RickRackさんのショルダーバッグ、2ポケットバッグのパターンで作るのは二度目。
もう少し大人っぽくしたかったので前回のも今度のもポケット部分を変えています。

生地は新宿オカダヤさんで最近買っておいたナイロン生地。
よく既製品のバッグに使われている
素材です。
バッグのかぶせ部分のパイピングも
オカダヤさんで、合皮のテープです。

それにpeack madeさんのビニール
素材用のシール式の接着芯を裏に
貼ってしっかりさせました。

ポケット口に使ってあるボールファスナーは*charmy*さんで購入、いろいろなサイズのファスナーが
ありバッグ作りに助かってます。
パターンにはありませんが、バッグの後にも18cmのファスナーポケットを付けました。
裏の生地はクルールさん、いっぱい作るわたしのズボンの残り生地。
残り生地もいつも活用させていただいてます。

ストールを手作りで☆

  • 2011.03.06 Sunday
  • 08:27
デジカメやっぱり調子悪く、携帯で撮影……

家族が結婚式におよばれなので、ストールを作りました。
デパートでたいしたことないのでも6000円くらいしてました。
だから手作りすることに。

新宿オカダヤさんでポリエステルのオーガンジー(145cm幅1m¥750)と
ソフトチュール(145m幅1m¥600)をそれぞれ1.5m買いました。
バイアスに裁ってオーガンジーのほうは巻きロック、
ソフトチュールは裁ちっぱなしです。
ソフトチュールってエレガンスです〜

二枚を止めるため手持ち(いただきもの)の黒の大きめ
スパンコールとグレーのスワロのビーズで所々止めつけました。

ついでにネックレスも手作りしました。
昔々(遥かな昔^_^)買ったネックレスの再利用です。
それに手持ちのスワロを足しました。
ドレスは既製品です。

手作り石けん-スィーツ風

  • 2010.11.24 Wednesday
  • 08:06
石けんを手作りするようになって4年目、少し要領がわかってきました。
材料と簡単な道具があれば、きっと誰でも出来ますが,
季節や温度、型に入れるタイミング、また型から出す時期など
経験が必要です。
それと案外経費がかかります、高価なオイルや精油、
凝り出すと石けん作りをした人でなければ、わからない金額が〜(汗)
しかもそれら(オイル、精油)は賞味期限があります。

石けんに香りを付けるお手軽な方法は市販の石けん(牛乳石鹸でも
なんでも)を飾りやモザイクなどにちょこっと使うという
方法もあります。写真に写っている白いトッピングは
牛乳石けんです。ハートや他は自作の石けんです。

calendar

S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
<< November 2017 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM