皮革の小銭ケース

  • 2020.01.24 Friday
  • 21:15

家にある皮革でこんな物を作りました。

「布で作ろう、革で作ろう わたしのお財布」という本に掲載されていた

コインキャッチャーです。

中はこんな風。1円玉を入れるところがありません…。

4連コイン金具というのですね、本の説明を見ると。

ミシンの上に乗っているビンの中にシリコンが入っています。

なので糸にシリコンが付いて皮革を縫うときに糸が引っかかって

糸切れするのが軽減されます。針もコーティングされた物を

使って皮革に貼ったシール式の芯の糊が付きにくく。

今回はシャッペの30番を使ったので、スムーズでした。

8番の糸でも試してみましたが、良かったです。

それでも針に付いた糊は拭きながらのほうがいいです。

バネポーチも作りました。

この皮革は厚いので段差のところが縫いにくいです。

いろいろ工夫が必要です。

2019年はいくつ作ったか

  • 2019.12.31 Tuesday
  • 22:45

2019年は服を21着作りました。

その他ボランティアの雑貨(ポーチやバッグなど)は45点。

自分用バッグなども数点作りました。

来年も手作りを楽しめますように。

どうぞ良いお年を!

リュックの口縫い

  • 2019.12.26 Thursday
  • 21:29

中側と外側を別々に作ったら双方の口を合わせて

リュックの口をぐるっと縫っています。

縫う前に中側、外側を接着しますが縫う所には皮用ボンドはつけません・

芯はシール式で粘着していますから、針をミシン油で拭きながら縫います。

なかなか大変…。

シンガー188(頭部のみ)で20番の糸で縫っています。

自然とフリーアームみたいになって縫いやすい、これはこのミシンの

良いところです。もっと小さいバッグだと無理ですが…。

背中に背負ったところ。

背中にあたる側。

内側、木やリス、ウサギ、鹿などの柄。

メガネとスマホを縦に入れるポケット、背中側にはファスナーポケット。

口にはすぐに物が取り出せるようにマグネットホック。

 

 

黒いリュック

  • 2019.12.24 Tuesday
  • 13:35

黒いリュックがほしくて作っています。

シンプルで中の物が取り出しやすい、スマホと老眼鏡も

かさばらず入れやすいポケット。

画像は背中側です。

布帛と違って皮革を縫う時はいつも格闘な気持ち。

芯がシール式でべとついているので、縫い糸が引っ張られて

糸が切れそうになったり糸の調整が難しかったり…

厚みのあるぶん、きれいに縫える工夫を考えないといけません。

 

CPOジャケット

  • 2019.12.15 Sunday
  • 11:18

布と型紙のおみせクルールさんでCPOジャケットの型紙を買いました。

自分用に縫いました。

グリーンがかった水色の地にいろいろな色のネップが入ったウール。

CPOジャケット既製品はベージュやカーキが多いと思うのですが

自分で作るとちょっと違った服が出来上がります。

布とボタンはオカダヤさん。

合わせているヘリンボーンのキュロットも作りました。

ヘリンボーン好きです。

モノトーンなので合わせやすいです。

CPOジャケットのステッチは30番糸で。

ボタンホールも30番糸でやってみました。

結構いいです。

コールテンのギャザースカート

  • 2019.11.28 Thursday
  • 18:07

最近ウエストギャザーのものばかり作っています。

ウエストが楽ってことなのですが。

椅子もね、作ったんですよ^−^

ポータブルの職業用ミシン、高さが8cmくらいあるのですがそれを普通よくある

72cmくらいのテーブルに乗せるとミシンの高さは80cmくらいになります。

普通の椅子だと合わないんです、それで既成の椅子もいろいろ探したのですが

作ることに。椅子の座面はもう少しセージ色なのですが明るいブルーに写ってますね、

残念…。

ポケットの内布はブルーの水玉にしたり、タグの下にも同じ布を使ったり

作る事を楽しんでいます。

画像追加

  • 2019.11.18 Monday
  • 22:56

コットンレースブラウスの写真を撮りました。

一枚で着ても羽織ってもです。

日本人の肌にブルー系やグリーンは似合うと思います。

急にお寒くなりました、冷えは体の免疫力を落とすとか。

暖かくしてお過ごしください。

かご柄スカートとコットンレースのブラウス

  • 2019.11.13 Wednesday
  • 18:09

毎年のバザー用のボランティアの手作りが終わり、作りたい服をやっと。

深いグリーンのコットンレースのブラウス、ドロップショルダーで

胸にポケット、高級な黒蝶貝のボタンをつけました。

一枚で着たり羽織って着たり。

スカートは黒に見えますが、黒に近い茶色。

小関鈴子さんセレクトの布でかご柄がすてきです。

脇シームポケットで中は小さなアイボリー地に黒の水玉の布を

使いました。表地に合っています。

ウエストから10cmのところを切り替えてギャザーにしているので

お腹がふっくら見えない仕立てに。

鬼のようにじゃんじゃんと作りたいところですが、

ぼちぼちになるか…自分のモチベーション上げる工夫をしないと。

マジックかけの付け替え

  • 2019.09.29 Sunday
  • 10:08

今までマジックかけをジャノメ,コスチューラに両面接着テープで

つけていましたが、シンガー188(1980年代のミシン?)に

付け替えました。こちらはちゃんとネジ穴があるので、普通に付けられました。

さて、シンガー188は古いミシンですが、どのくらい厚い物が縫えるか。

ミシン針18番、糸8番で皮革を縫ってみました、いい感じです。

(針は21番くらいまで使えるそうです。)

5番糸を試してみたかったのですが、オカダヤさんにありませんでした。

家にある在庫の皮革や帆布をなんとかしたくてシンガー188を手に入れました。

(本当は昔評判が良かったというミシンを試してみたかっただけ)

それと服に太い糸でステッチを入れたいとき、いちいち糸替えと調節するのが

面倒ということもあり…

今までは普通の生地はJUKIのシュプールで縫って、太い糸はジャノメのコスチューラを

使っていました。

ジャノメ、コスチューラは、職業用では一番力が強いと数年前ミシン屋さんが

言っていました。

今はジャノメもJUKIも太糸用のミシンを出していますが、お値段が高い、

また性能もどうなのでしょうか。問題は段差で針目が安定しているかです。

 

本当は工業用のミシンがいいのでしょうが、送料が高い、また場所をとる。

そしてもし修理という時、大変そう、家庭用100Vじゃない?

というわけで古いシンガー188の頭部だけを入手して

YDKのモーターをつけました。(こんなこともやってみたかった)

 

シンガー188段差にも強いです、ただ昔のミシンは重い〜頭部だけでも

20キロです。

古い整備をしていないミシンを買うというのは博打でもあります。

くれぐれもご用心。自己責任で。

 

皮革のリュック

  • 2019.07.28 Sunday
  • 14:06

手芸のお店でリュックのパターンを買いました。

見本はナイロン素材でしたが、皮革で作ってみたくて作りました。

手持ちの0.6ミリのエナメルです。

以前バッグを作った残りです。

肩紐はとれなかったので、市販のテープを使いました。

ryu1.jpg

ryu2.jpg

ryu3.jpg

後ろ側

ryu4.jpg

内側はきれいな麻混の布、鎌倉スワニーさんで購入の手持ち布。

芯は0.6ミリのワッペンスライサー、ミシンはジャノメコスチューラに

マジックかけを使用。皮革用ミシン針、皮革用30番のミシン糸使用。

型紙のポケットは難しいと思ったので、シンプルで自分できれいに縫える

ポケットに変更。冬用に黒の皮革でも縫いたいと思う気持ちは有り。(?)

 

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